菜園料理家 藤田承紀

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菜園料理家。イタリア・トスカーナ地方のレストラン「IL PELLICANO」や、ローマの老舗「AL CEPPO」にて伝統的なイタリア料理を学ぶ。イタリア各所の町やワイナリーを巡り、料理、ワイン、建築などイタリア文化全般への造詣を深めた。帰国後は「食卓に笑顔を」をモットーに料理家として活動を開始。自然農法、有機農法による野菜作りにも取り組み、直売所やレストランに出荷している。妻がビーガンだった事をきっかけに、ビーガン食に取り組み始める。現在、各種アレルギー、ビーガンに対応した料理教室、ケータリング、レシピ開発を展開。
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先生に習いたい

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食の活動を通して先生が伝えたいことはどんなことですか?

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農家・料理家・ダンサーとして3本の柱で活動されている菜園料理家・藤田承紀さん。主婦の方から絶大な人気を誇るその笑顔とパワフルなエネルギーを作る源とは?イタリア修行を経て、現在は農業をやりながら専門学校の講師やクッキングデモに加え、子供達にも料理を伝える料理家として活動されています。

菜園料理家って?

僕が菜園料理家として活動しているのにはいくつか理由がありますが、料理家になるきっかけとなったタイミングは自身の怪我でした。ダンサーとしてお仕事をしていたんですが、身体が動かず仕事としてできなくなってしまったときに危機感を感じました。そして、ダンスの講師の経験を通して練習の合間の「ごはん」にお菓子を持ってきている子供達の食生活の乱れにも危機感を覚えました。そこでイタリアに行った際に料理の魅力を感じ、イタリア料理店で修行をしました。そして、素材を育てるところからやりたいと思い自然農法を勉強しながら農業と料理家という柱で「菜園料理家」として活動するようになりました。作ることは一番の説得力になることだと思っているのでこれからも農業は続けていきます。

食べれない物を探すより、安心して食べれるおいしいものを探そう

普段、イタリアンのお料理を作る際にも出汁を良く利用しています。主に使うのは「昆布だし」のうま味を利用しています。野菜を昆布だしで煮込んだりするだけでも水で煮る時とは味が全く変わりますので試してみてください。
今は料理に対して「面倒くさい」と感じる方が非常に多いと実感していますが、こうした出汁パックひとつで料理はおいしくなります。現在食にこだわると添加物など食べられないものに目がいきがちですが、食べられる自然な物を見つける方が楽しいと思います。

花の将の感想を教えてください。

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いろいろな素材がブレンドされていることが面白いと思いました。「うるめいわし」「そうだかつお」「さばのふし」など素材によってどんな違いがあるのか、なかなか知る機会がないのでもっと飲んでみたいと思いました。
今日は牛肉の赤ワイン煮込みを作っていたので、花の将を使ったところ一気に和風になりました。笑

先生のイベントではどんなことが学べますか?

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定期的なお料理教室は開催していませんが、松屋銀座で毎月クッキングデモを行っています。どなたでもご参加できますのでお気軽にお越し下さい。

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