商品番号 EHB-2

鹿児島県産「本枯節」男節

内容量:約350g

かつおの背側の身を使用しています。
削り初めは粉っぽくなりますが、次第に大きくなります。
削りたて「本枯節」の風味をお楽しみください。

販売価格 ¥ 3,024 税込

※¥10,800円(税込)以上お買いげの方は送料無料

花の将の『かつおぶし』

節は昔からかつお、いわし、サバ、まぐろなど様々な魚介が使われてきました。なかでもかつおぶしは多くの方にとって馴染みのあるものです。
かつおぶしは大きく分けると「荒節」と「枯れ節」に分けることができます。

生のかつおを解体し「煮熟」という煮る作業、「焙乾」という燻す作業によってできたものを「荒節」と呼び、その後修繕・成型し、カビ付けしたものを「枯れ節」と呼び、さらに何度も天日干しとカビ付けを繰り返してうまみを熟成させたものを「本枯節」と呼びます。
本枯節にするためには最低でも6か月かかり、そこから1年・2年と熟成させるので、1本の本枯節をつくるには大変な労力と時間がかかっています。

花の将では鹿児島県枕崎で水揚げされたかつおぶしの「本枯節」のみを商品化しております。そのおいしさは折り紙付きです。
姿節を見る機会は本当に少なくなりましたが、花の将はかつおぶしの本当のおいしさを知っていただきたいので、料理に必要な分だけ削るための削り器も用意いたしました。
ぜひ削りたての風味と香り豊かな本物のかつおぶしをご堪能ください。

またかつおぶしには、かつおの「背」の部分を本枯節にした「男節(おぶし)」と「腹」の部分を本枯節にした「女節(めぶし)」と2種類あります。

[商品詳細]

原材料 かつお(枕崎産近海物)
内容量 約350g
賞味期限 720日
保存方法 高温多湿を避け、開封後は冷蔵庫で保存してください
配送方法 常温便

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