思い

「花の将」が大切にしたいこと

「花の将」が大切にしたいこと

昭和の台所では、母が丁寧にかつおやいりこを煮出し、料理の味の基本となるだしを引いていた姿が脳裏の片隅にありました。

その後、様々な便利なものが世の中に登場し、顆粒タイプのだしや、素材を粉末にして早くだしが引ける商品が登場。また夫婦共働きが一般化し、子どもたちは習い事や勉強に忙しくなり、家族みんなでいっしょに食事を楽しむ機会が減ってしまいました。

しかし、忙しい毎日の中でも、なんとかして天然素材から引いただしのおいしさを伝えられないだろうか?そしてだしを引いて料理を楽しむような丁寧な暮らしを現代でも実現できないだろうかと考え生まれたのが「花の将」です。

たどりついた答えは
“素材をそのまま閉じ込める”

中でも「だしパックシリーズ」は、いりこやあごなどの素材をそのまま袋詰めしており、本来素材が持つうまみを引き出すことができます。粉末にするとだしは引きやすくなる反面風味は損なわれ、本来のおいしさを引き出せません。花の将は、自然の恵みをそのまま引き出し、素材が持つ本来の味をお届けすることこそ使命であると考え“食育”につながるものと考えております。

だしパックシリーズ

この「だしパック」はかつおだしやいりこを煮てだしを引く時間がない方でも、簡単かつ短時間で引くことができます。

またパッケージの裏に、用途に合わせただしの引く時間を記載しており、予備知識がなくてもおいしいだしを楽しめます。

だしを引くしあわせを、
だしを知るゆたかさを。

「花の将」は

忙しくてもだしを引いて料理をつくりたい
天然素材のおいしさを知り、食事にこだわりたい

といった方々に、乾物一筋80年の丸一倉庫が自信をもっておすすめできるものを厳選し商品化したブランドです。
世界が認めた和食の基本である「うまみ」を多くの方にお伝えし、手軽に天然素材の良さを味わえる文化をつくりたいと思います。